日本最大級のクリエイティブアワード主催『ACCクリエイティブセッション2018』 新しいアイデアは、枠外からうまれる。

Description
<企画意図 概要>
その歴史と規模、日本最大級のクリエイティブアワードを運営する一般社団法人ACCが主催する、日本を代表するクリエイターを招いてトークセッションを行うイベントです。今回は、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSでインタラクティブ部門からリニューアルされ、ブランデッド・コミュニケーション部門に焦点を当て、トークセッションイベントを開催致します。

<企画意図 詳細>
昨年までのインタラクティブ部門がリニューアルされ、ブランデッド・コミュニケーション部門がスタートしました。この部門の目指すところは、フィルム&ラジオ以外のすべてのブランドに貢献する全てのアイデアに光をあてる事。まだ褒められていないうまれたばかりで「その他」に分類されている新しいアイデアを評価することでした。

そのために4つのカテゴリーが新設され、様々な角度から受賞作品が選出されましたが、その審査の過程に浮き彫りになった、入賞した各作品の評価点、議論になった点など、入賞作品のリストを見るだけでは伝わってこない論点を、入賞作品を上映しながら、審査委員が生々しく語ります。

<イベント 概要>
◆イベント名:『ACCクリエイティブセッション2018』新しいアイデアは、枠外からうまれる。
◆日程:12月19日(水)
◆時間:13:00~18:45 ※開場12:30
◆場所:有楽町朝日ホール
◆入場料:2,000円(税込)

◆タイムテーブル◆
Session1 13:00~15:00 (Bカテゴリー:プロモーション/アクティベーション&Cカテゴリー: PR)
Session2 15:15~16:45 (Dカテゴリー:デザイン)
Session3 17:00~18:30 (Aカテゴリー:デジタル・エクスペリエンス)
※各Session冒頭の30分は、入賞作品の上映を行います。

◇注意事項◇
上映する映像は、実際に審査を行った映像とは異なる場合がございます。
また、許諾の取れなかった作品に関しましては、上映できかねます。
当日、進行状況によりプログラム終了時間が上下する場合がございます。
予め御了承願います。

◆登壇者◆
【モデレーター】

ブランデッド・コミュニケーション部門 審査委員長
菅野 薫 Kaoru Sugano
電通 CDC/Dentsu Lab Tokyo
エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター/クリエーティブ・テクノロジスト
●プロフィール●
2002年電通入社。テクノロジーと表現を専門に幅広い業務に従事。
本田技研工業インターナビ「Sound of Honda /Ayrton Senna1989」、Apple Appstoreの2013年ベストアプリ「RoadMovies」、東京2020招致最終プレゼン「太田雄貴 Fencing Visualized」、国立競技場56年の歴史の最後の15分間企画演出、GINZA SIXのオープニングCM「メインストリート編」、BjörkやBrian EnoやPerfumeとの音楽プロジェクト等々活動は多岐に渡る。

【Session1】Bカテゴリー:プロモーション/アクティベーション&Cカテゴリー: PR

尾上 永晃 Noriaki Onoe
電通
プランナー
●プロフィール●
東京理科大学で建築・都市デザインを専攻ののち、2009年電通入社。デジタルを核にしつつ、CM・イベント・まちづくり・脚本など、効果が出そうなことならなんでもやる雑食主義者。売り上げを150%にした「10分どん兵衛」、1回のイベントで路線の認知率を10%あげた「池上線フリー乗車DAY」など、世間をぐわっと巻き込む耕運機のようなキャンペーン設計を意識して生きている。


嶋 浩一郎 Koichiro Shima
博報堂ケトル
代表取締役社長
●プロフィール●
93年博報堂入社。コーポレートコミュニケーション局で企業の情報戦略にたずさわる。01年朝日新聞社に出向。スターバックスコーヒー等で発売された「SEVEN」編集ディレクター。02-04年博報堂刊「広告」編集長。04年本屋大賞設立に参画。現在もNPO本屋大賞実行委員会理事として「本屋大賞」の運営を行う。06年博報堂ケトル設立。統合キャンペーンを多数手がけると同時に、雑誌「ケトル」編集長などコンテンツビジネスも展開。12年ブックコーディネータ内沼晋太郎と下北沢に本屋B&Bを開業。


東畑 幸多 Kota Tohata
電通
グループクリエーティブ・ディレクター/CMプランナー
●プロフィール●
99年、電通に入社。CMプランナーを経て、現在、クリエーティブ・ディレクターとして、コミュニケーションの全体設計をデザイン。


橋田 和明 Kazuaki Hashida
HASHI
クリエイティブディレクター
●プロフィール●
1980年東京都北区赤羽生まれ。
2002年、東京大学経済学部卒業後、博報堂に入社。
ストラテジックプランニング局を経て、2006年に博報堂ケトルの設立メンバーに。
2018年10月、HASHI inc.を立ち上げ、PR視点で統合キャンペーンをつくるクリエイティブディレクターとして幅広い業務に従事。

【Session2】Dカテゴリー:デザイン

イム ジョンホ Jeong-ho Im
mount
代表取締役/Art director
●プロフィール●
1977年韓国釜山生まれ。2000年からBusiness Architects inc.に在籍、2004年よりフリーランスを経て、2008年mount inc.を設立、今に至る。


上西 祐理 Yuri Uenishi
電通
アートディレクター/グラフィックデザイナー
●プロフィール●
1987年生まれ。東京都出身。2010年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、同年電通入社。現在第5CRP局勤務。ポスター、ロゴなど単体の仕事から、ブランディングやキャンペーン、映像、空間、本、雑誌など仕事は多岐にわたる。今までの仕事に、世界卓球2015のポスター/テレビ東京、商業施設NEWoManのオープニングキャンペーン/LUMINE、FUTURE-EXPERIMENT.JP/docomo、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE SPRING SUMMER 2018_FLAGS / ISSEY MIYAKEなど。


小杉 幸一 Koichi Kosugi
博報堂
クリエイティブディレクター/アートディレクター
●プロフィール●
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、博報堂 入社。クリエイティブディレクター/アートディレクター。ブランディング、イベントのほか、空間、テクノロジーを使った従来の型にはまらない広告のアートディレクション、アパレルブランドとのコラボレーションなど幅広く活躍。
著書に、CCC メディアハウス HAKUHODO ART DIRECTORS WORKS & STYLES「小杉幸一の仕事」


八木 義博 Yoshihiro Yagi
電通 CDC
クリエーティブディレクター/アートディレクター
●プロフィール●
1977年京都市生まれ。京都造形芸術大学 情報デザイン学科卒業後、株式会社電通入社。
企業ブランドアイデンティティから、商品パッケージデザイン、プロジェクトデザイン、広告コミュニケーションまで、トータルなクリエイティブディレクションを展開。
東京ADC会員、京都造形芸術大学 客員教授。


【Session3】Aカテゴリー:デジタル・エクスペリエンス

大八木 翼 Tsubasa Oyagi
SIX
クリエイティブディレクター/共同執行責任者
●プロフィール●
2002年、博報堂にコピーライターとして入社。日本のトラディショナルなアド経験を嫌というほどした後、表現の新天地を求めてウェブの世界へ。かねてより大好きだったデジタルアートを仕事に取り込み、カルチャーコネクテッドなインタラクティブ表現を創り出している。

“広告は、ひととひととをつなぎ、世界を良き方向へと向かわせる、最大のメディア・アートである”という考えのもと、表現における自分なりのソーシャルグッドを探し求める。

夢は、ボリス・ヴィアンのカクテルピアノのような装置をつくること。
プラダのショーと村上春樹の新作を楽しみにしながら毎日を生きている。


佐々木 康晴 Yasuharu Sasaki
電通 第4CRプランニング局長/デジタル・クリエーティブ・センター長
エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター
●プロフィール●
1995年電通入社。コピーライター、インタラクティブ・ディレクター、電通アメリカECD等を経て現職。現在は東京にてデジタル・クリエーティブ・ソリューションおよびイノベーション創造、グローバル・クリエーティブ等を統括する。著書に「アイデアはパスポート:世界で働くクリエイター」(共著)など。日本でいちばんヘタで過激なカヌーイスト集団「転覆隊」隊員。性格は地味だが、シャツは派手。


保持 壮太郎 Sotaro Yasumochi
電通 CDC/Dentsu Lab Tokyo
コピーライター/プランナー
●プロフィール●
広告の企画・制作をはじめ、新商品や新サービスの開発、国際事業の誘致プレゼンテーション、音楽イベントのプロデュース、テレビ番組の企画、大学向け教育プログラム開発など、幅広い分野の仕事を手がける。
主なクライアントに、本田技研工業、ドコモ、三井不動産、内閣官房、経産省、東京都、明治など。
著書に『なぜ君たちは就活になるとみんな同じようなことばかりしゃべりだすのか。』(宣伝会議)。

<ブランデッド・コミュニケーション部門 入賞作品>
Aカテゴリー(デジタル・エクスペリエンス)
 ▶http://www.acc-awards.com/festival/2018fes_result/bca.html
Bカテゴリー(プロモーション/アクティベーション)
 ▶http://www.acc-awards.com/festival/2018fes_result/bcb.html
Cカテゴリー(PR)
 ▶http://www.acc-awards.com/festival/2018fes_result/bcc.html
Dカテゴリー(デザイン)
 ▶http://www.acc-awards.com/festival/2018fes_result/bcd.html

<ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSとは>
Web:http://www.acc-awards.com/about/
クリエイティビティがあなたを変える、世界を変える。
「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」は、
テレビ、ラジオCMの質的向上を目的に、
1961年より開催されてきた広告賞「ACC CM FESTIVAL」を前身とし、
2017年よりその枠を大きく拡げ、あらゆる領域におけるクリエイティブを
対象としたアワードにリニューアルしました。
名実ともに、日本最大級のアワードとして広く認知されており、
総務大臣賞/ACCグランプリは、
クリエイティブ業界で活躍する関係者の大きな目標となっています。

<ACCとは>
Web:http://www.acc-cm.or.jp/about/
一般社団法人 ACC(All Japan Confederation of Creativity)は、CM関係事業者の共通認識の醸成と表現の質的向上を図りながら、視聴者の視点に立ったCMのあるべき姿を追求し、社会的・文化的貢献を目指して活動している、非営利の社団法人です。

ACCは、よいCMの制作と放送の実現に寄与することを目的に設立された公益法人で、広告と放送に関係する広告主・広告会社・制作会社・放送会社の4業種のメンバーで構成され、業種の枠を超えて視聴者の視点、グローバルな視野からCMの発展を推進しています。










Updates
  • タイトル は 日本最大級のクリエイティブアワード主催『ACCクリエイティブセッション2018』 新しいアイデアは、枠外からうまれる。 に変更されました。 Orig#392179 2018-11-30 09:15:30
Wed Dec 19, 2018
1:00 PM - 6:45 PM JST
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Venue
Tickets
一般チケット ¥2,000

On sale until Dec 19, 2018, 10:00:00 AM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Dec 18, 2018.

Venue Address
千代田区有楽町2丁目5−1 11F 有楽町マリオン Japan
Organizer
ACC
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